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看護師の腰痛対策 [看護師]

腰痛で悩んでいる看護師は多いです。主な原因は、看護師は立ち続けの仕事もあったり、患者さんの移乗や介助などがあったり腰にかなり負担かかかりっていることです。
腰痛対策としては、普段から筋トレやジム通いによって腰痛になりにくい強い腰を作ります。針や整体に通っている看護師もいます。

サポーター、スパイラルテープ、コルセットなど使用して腰への負担を軽減している看護師も多いです。

介助の際、片足を一本前に出す、膝の屈伸運動を使う、片膝をベッドに乗せて行うなどして腰への負担を減らすことも重要です。


男性看護師は力仕事を期待されている部分もあるので腰痛持ちだと辛いこともあります。


介護従事者の約8割に腰痛経験があるという調査結果もでていますので、看護師も同じくらいの腰痛経験者がいると思います。

海外では「ノー・リフティング・ポリシー」という看護師の力仕事を減らす指針もまとめられ、介護機器や福祉用具を利用することにより看護師の負担を下げる動きが始まっています。
例えばイギリスでは非介護者を持ち上げる際の重量は男性25kg、女性16.6kまでと決まっています。
日本でも厚生労働省の「腰痛予防指針」がありますが、あまり普及していないのが実情です。


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